太鼓館 西園寺穂純
プライベートルーム

西園寺穂純の新居浜太鼓祭り回想録昭和38年特別(8)

 

境内 町対山端ういず本郷

 

最終日15日午後の八旛神社宮入りの様子です。全太鼓台が本殿周りして定位置に据えた後、町が山端に持って行った様子だと思います。町が山端に持って行き、山端の太鼓係りがどしたんぞ?とばかりに上水引を捲って様子を窺っています。

 

町の重の旗が乱振りされています。今日とちっとも変わりません。良く見ると町の天幕は横につけていますね。確か2日目の労災前統一行動では縦つけだったのに。本郷は一応臨戦態勢だがまあ高見の見物と言ったところでしょう。

 

●注目すべきは山端と本郷の重の旗のデザインです。少し前とは逆の感じですね。本画像では見難いのですが、山端の貫きはピンクです。

 

拡大写真

 

 

もう一枚

 

もう1枚の写真は一段落したところでしょうか。町の棒上の人達が飾りを付け直している感じがします。

 

 

この頃の定位置は、

     端  本  田  宇
本殿                   入口
    楠  又  松  町  澤

であったことを頭に入れておいてください。

 

 

(011007新規上梓)

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