太鼓館基礎研究 太鼓台別幕図柄幕配置48

新須賀太鼓台

  宝珠龍尻尾 宝珠龍口許 剣龍剣の向き 宝珠 火炎
布団締め 巻き 左向き 金属 金属 金属 金属 赤撚
  向面(北面) 側面(西面) 正面(南面) 側面(東面)
上水引 神楽殿と眠り猫(東照宮A) 三仏殿(東照宮A) 陽明門(東照宮A) 輪蔵殿と鼓楼(東照宮A)
高欄幕 獅子と重層御殿(づくし?) 斑足王の獅子遊び(妖狐伝) 連獅子(づくし)
御殿 5枚 禽獣 2枚 人物 1枚

●幕構成は、上水引がオール日光東照宮の御殿幕ですので、各面の高欄幕との組合せにより様々なイメージが生まれます。高欄幕は斑足王の獅子遊びなどの獅子ものです。この幕はもともと大正時代に活躍したオールド幕ですので図柄的には連続性がある可能性が高いですが、そうなのかどうかは判然としません。高欄幕のこのタイプの鷲は市内では唯一図柄ではないでしょうか。

                                                 (170517新規上梓)
(171230改装上梓)
(191112加筆上梓)

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