太鼓館基礎研究 太鼓台別幕図柄幕配置29

中筋太鼓台

  宝珠龍尻尾 宝珠龍口許 剣龍剣の向き 宝珠 火炎
布団締め 巻き 右向き 金糸 金糸 金糸 金糸 金糸
  向面(北面) 側面(西面) 正面(南面) 側面(東面)
上水引 内宮神社 龍と鷲 陽明門(東照宮A) 素戔嗚尊大蛇退治
高欄幕 華精門と安楽殿 石橋(石橋連獅子) 重層御殿と塔(東照宮?) 連獅子(石橋連獅子)
御殿 4枚 禽獣 2枚 人物 2枚

●幕配置は正面と向面に御殿幕を集め、側面には禽獣ものと武者絵をセットにして配する夢があふれる構成となっています。側面に羽を配す組み方は珍しいのではないかと思います。上水引向面の構造物の額には内宮の文字があります。石橋と連獅子は先代の高欄幕にもありました中筋伝統のセット図柄です。「重層御殿と塔」も伝統図柄のようです。

                                                 (170320新規上梓)
(171230改装上梓)
(190930加筆上梓)
(191116加筆上梓)

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