太鼓館基礎研究 太鼓台別幕図柄幕配置21

元船木太鼓台

  宝珠龍尻尾 宝珠龍口許 剣龍剣の向き 宝珠 火炎
布団締め 巻き 右向き 金糸 金糸 金糸 金糸 金糸
  向面(北面) 側面(西面) 正面(南面) 側面(東面)
上水引 弁財天(安芸宮島) 龍頭(安芸宮島) 平清盛(安芸宮島) 佐伯景弘(安芸宮島)
高欄幕 鷲と獅子 華精門と安楽殿 神楽殿 龍と獅子
御殿 2枚 禽獣 3枚 人物 3枚

●幕構成は、御殿幕が少ないオールドファッション型です。上水引は「平清盛と安芸の宮島=安芸の宮島弁財天が御神体を現し平清盛の威勢を挫くバージョン」の4枚続きで、図柄の続き的には、平清盛が右端で佐伯景弘が左端になります。高欄幕は御殿2枚禽獣2枚の構成ですが、正面の神楽殿には船木神社の額が、華精門と安楽殿には多宝殿の額があります。

                                                 (170207新規上梓)
(171230改装上梓)
(190922加筆上梓)

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