太鼓館基礎研究

太鼓台別幕図柄幕配置44

 

 

西町太鼓台

 

 

 

縫い

宝珠龍尻尾

宝珠龍口許

剣龍剣の向き

宝珠

火炎

布団締め

h17

鴻上

跳ね

左向き

金属

金属

金属

金属

赤撚

 

 

縫い

向面(北面)

側面(西面)

正面(南面)

側面(東面)

上水引

h17

鴻上

平等院鳳凰堂

龍頭

陽明門(東照宮B)

龍頭

高欄幕

h18

鴻上

龍頭(首里城)

守礼門(首里城)

鳳凰(首里城)

首里城(首里城)

 

御殿

4枚 

禽獣

4枚

人物

0枚

 

 

●幕配置は御殿もの4枚と禽獣もの4枚を千鳥に飾る極くオーソドックスなタイプです。御殿ものの幕図柄は高欄幕が沖縄の首里城シリーズです。高欄幕は、龍頭を含め全てが、他に類を見ない新図柄のオンパレードになっています。ここの龍頭は姿勢を低くした伏龍に仕立てられています。高欄幕正面は鷲のようにも見えますが、じっくり見ると鳳凰のようです。伏龍(地中にひそむ龍)鳳雛(鳳凰のひな)などと喩えられますのでこれを描いたものでしょうか。

 

●平成20年にそれまでの唐門に替わって平等院鳳凰堂が導入されました。この幕は初めて目にします。これで鳳凰つながりの幕が2枚になりました。

170503新規上梓)
191105新調対応)
210120新図対応)
020613令和再梓)

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