太鼓館基礎研究

太鼓台別幕図柄幕配置9

 

 

田の上太鼓台

 

 

 

縫い

宝珠龍尻尾

宝珠龍口許

剣龍剣の向き

宝珠

火炎

布団締め

h14 

合田

巻き

右向き

金属

金属

金属

金属

赤撚

 

 

縫い

向面(北面)

側面(西面)

正面(南面)

側面(東面)

上水引

h14 

合田

唐門(東照宮

鼓楼と輪蔵殿(東照宮

陽明門(東照宮

眠り猫と神楽殿(東照宮

高欄幕

h14 

合田

名古屋城

龍頭

名古屋城鯱

 

御殿

6枚 

禽獣

2枚

人物

0枚

 

 

●幕構成は、上水引が日光東照宮建造物の4枚、高欄幕は両側面に名古屋城ものを、正面・向面に禽獣ものを配しています。どの伝統図柄も斬新なタッチになっていて新風を感じます。上水引では唐門を除く3枚が続き図柄のように見えます。高欄幕は正面の龍の体が名古屋城→鷲→鯱と一周取り囲んでいます。眠り猫も鯱も禽獣のようにも見えますが、建造物の一部ということで御殿幕に分類しました。

 

                                                 160929新規上梓)
171224改装上梓)
190901加筆上梓)
221220加筆上梓)
020603令和再梓)

 

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