太鼓館 西園寺穂純
プライベートルーム

西園寺穂純の新居浜太鼓祭り回想録(39)

 

 

令和2年 16()17()18() 松山B3

 

 

●西園寺穂純は午後1時前に八旛神社宮入り(氏参り)を行いました。今年は新型コロナ拡散防止のため太鼓台の運行は組立てを含め全面停止となっていますが、八旛神社秋季大祭は執り行われるものと思われますので例年通りの御挨拶だけはしておかないと西園寺穂純の名が廃るというものです。

 

 

 

 

●静かです。流石に神職と関係者以外の人はいません。例によって手水舎で水を使った後、拝殿前まで中央線左側を進み、昇段後二礼二拍手一礼を済ませ、左側から右回りで本殿回りを行います。境内は綺麗に手入れが行き届いており実に清々しいものでした。今年は何故か裏参道が目に入りました。毎年見ている筈ですが不思議なものです。八旛神社裏参道は海路による参拝者に配慮したもので、数多くの参拝者を擁したことを近年に伝える氏子中の誇りでもあります。

 

 

 

 

●本殿を回った後、拝殿前で一礼して参拝は終了です。この後、境内社の垣生社と宇高社にも参拝するのが私の流儀であります。宇高社の南側はミドリ保育園ですが、何とそこにはミニ太鼓台が鎮座しておりました。

 

 

 

 

●嬉しい、これだけでも嬉しい。やっと祭りらしいものに遭遇した。はるばる松山からやってきた甲斐があったとうものです。ありがとうミドリ保育園さん。

 

 

 

 

●境内正面のバス通り近くの掲示板に本年の神社としての秋季大祭行事予定表が掲出されていました。例年と変わらないように思います。

 

 

●これで帰るのも勿体ないので、一人神幸祭を行うこととしました。例年の川東西部地区の統一行動経路を巡る一人旅です。八旛神社からバス通りを西へ進みます。

 

 

●下原バス停交差点が出発点です。宇高路を南へ、宇高自治会館を通過して敷島通りを少し西へ、更に南行し東高をぐるりと回って北行、東雲交差点を過ぎ、沢津フャミマ三差路を東へ、高津保育園入り口から北行し松の木自治会館を横に見て、たまもタクシー交差点をクランクして南へ、沢津自治会館を越し突き当りを東へ西沢津バス停から労災前へ、新高橋から河川敷公園というのが中日午前中の行動コースですが、車上から見てもこのコース内には祭りらしい装飾、幟などは皆無でした。

 

 

●もう一度八旛神社に戻り中日午後のコースを進行することとします。二の鳥居を東進し別線を折り返して一の鳥居を過ぎ、元えびすセンター前も過ぎ法泉寺を右折南進して山端自治会館をぐるりと回ります。ここから本祭りならば太鼓列は江ノ口方面に進行するのですが、今回私は本郷自治会館を目指します。この道の両サイドには例年どおり幟8本が立てられていて実に美しかった、ありがとう山端さん。本郷自治会館前から直野自転車店カドを左折して二の鳥居から三度神社正面へ、玉垣沿いに浮島自治会館前から浮島道を西行、町路交差点も過ぎ道なりに車を戻して町自治会館へ、法泉寺交差点に戻り元えびすセンター前まで行動しました。本郷、浮島、町とも祭り風情は一切感じませんでした。

 

 

●その他川東域内で経路は省略しますが、榎之本広場、大足智姫神社、阿島集会所で幟、県道壬生川新居浜野田線多喜浜地内で楠崎太鼓台の御華御礼幕の掲示が見られました。

 

 

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 (021016新規上梓)

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