太鼓館 西園寺穂純
プライベートルーム
西園寺穂純の新居浜太鼓祭り回想録(33)

平成23年 16(日)17(月)18(火) 

●宿を出る。朝は少し肌寒いが、祭り日和とはこの日のためにある言葉だと思う。八旛さんには高津の太鼓台が集まり始めていた。今年は高津側から先に入場のようです。宇高は相変わらず人が多く、澤津はいつになく元気なような気がしました。

●垣生側の太鼓も入場を終えます。町と本郷も無事復活している。色目はかなり渋すぎるが、垣生の太鼓が揃うと何とも言えない安心感があります。

●最近は、参道の東西に4台ずつ並べた後に、本殿拝殿正面に8台並べる趣向のようです。ちょっとその前に、高津と垣生の愛のかけ橋、澤津と町の初棒合わせ、これがないと始りません。正真正銘、平成23年度の秋祭りがスタートしました。

●本殿拝殿正面に並んだ8台太鼓台の後ろ棒32本です。楽日まで全台無事に戻ってきて欲しいとひたすら願います。

●さて、各太鼓台を見聞しますと、東雲太鼓台の重旗の文字の字体が名札のそれと同風のものに変更されていました。かなり落ち着いた雰囲気に見えます。

●八旛退出後、私は垣生小でお祭集会を見学しました。これで私は、川東西部地区の高津、浮島、垣生の3小学校のお祭集会をを制覇したことになります。3小のうちでは本年の垣生小でのテンションが最も高かったと思います。

(231029新規上梓)
(231113推敲上梓)

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