太鼓館特別研究

新居浜太鼓台の進歩と調和(3)

 

新居浜市史及び愛媛県史から新居浜太鼓祭りに関する記事を抜粋してみました。

 

昭和28西暦1953

1019日、川西地区秋祭り太鼓台鉢合わせから乱闘となり、死者1名、重傷者2名、軽症者50名を出した。(新居浜市史のうち警察の項)。

 

昭和29西暦1954年  

●垣生の恵比須座横広場で、本郷の太鼓台が喧嘩し、1人が死亡した(愛媛県史のうち警察の項)。

1019日、川西地区宮入りコースに逆行した大江東町の2台の太鼓台が、西町西原の両太鼓台と鉢合わせになり、乱闘事件に進展する形勢となり解体を命ぜられた。それにより警官隊が元塚の全日機工機具店付近で解体しようとしたところ、東町太鼓台のかき夫と乱闘になり十数名が負傷した。(新居浜市史のうち警察の項)。

 

昭和30西暦1955年  

松神子田ノ上の太鼓台の喧嘩により、重軽傷14名、家屋の破壊5戸の被害がでた(愛媛県史のうち警察の項)。

 

昭和35西暦1960

●この年、天保年間(18361844)以来初めて無事故運行が達成された(新居浜市史のうち警察の項)。

 

 

 (010920新規上梓)

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進歩と調和